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重厚中華そば大ふく屋のトップメッセージ

我々は、同じ場所に止まることなく、
こだわりの限りなき『挑戦』をとことん続けます。

近年、世界的な経済危機が進行し、消費低迷、雇用悪化、デフレ化など飲食業界にとっても非常に厳しい状況が続いています。 景気悪化に伴う消費者心理の悪化によって経営環境が急速に悪化し、撤退を余儀なくされた飲食店はこの数年で激増しており、 今や、飲食業界も食うか食われるかの状態で、大手だから勝ち残れると言えるような生温い時代ではありません。
景気低迷の一方で、飲食を楽しむ消費者ニーズは多種多様化すると同時に根本に回帰しつつあります。 つまり、消費者ニーズは本質的な価値、品質への信頼であり、現在の飲食業界で生き残るためには、 不安・不信の時代だからこそこれらの獲得が鍵になると判断しています。

我々は、急激に変化する時代の中で、消費者ニーズに合った付加価値の高い店を着実に増やし、 新たな業態開発にも積極的に取り組んでおります。その中で、この大不況で勝ち残るための条件としては、 “マニュアルを超えた真のサービス”、 “こだわり抜いた本物の味”、そして“フェアプライス(適正価格)”だと確信しております。
つまりそれは、サービスへの満足度、価値ある味、そして食の安全に対する品質への信頼を得ることであります。 今の消費低迷やデフレの波に乗って、商品価格を下げ、品質を落とし、人員を減らし、ホスピタリティレベルを落とすことは、 飲食店として、お客様視点を無視した最悪の悪循環ではないでしょうか。各地で起きた産地偽装などの問題で、 食の信頼・安全に対する消費者意識は年々高まっています。我々は、価格の値下げによって起こるサービスや品質の低下は 絶対に避けるべきだと考え、美味しさを追求すると同時に、厳選した国産品と品質管理を日々徹底し、常に安全性を確保するよう努めています。

そして、こんな時代だからこそ、お客様の満足感と安心感を高めるために、飲食店の基本原則である、 日々の「鮮度・品質管理」、「真心の接客」、「クリンリネス」を徹底していくべきだと考えています。
我々が考える差別化とは、商品価格の安さだけの差別化ではなく、基本原則を徹底し、その上で付加価値、 つまり満足感と安心感を適正価格で提供し続けていくことでの差別化であります。
そして市場やトレンドの変化に対応しながら、“こだわりへの限りなき挑戦”を続け、 地域の皆様に愛される「地域一番店」を作っていくことであります。 それは簡単に成し遂げられることではありませんが、同じ志をもって仕事に取り組んでいる大切なスタッフと共に、 必ずや「地域一番店」を作っていきます。
その結果として、広く人と社会に貢献していきたい。私はやると決めたらとことん走ります。

重厚中華そば大ふく屋 代表取締役社長 林正勝